大富豪 ルール ろくろ首

大富豪のローカルルール:ろくろ首

スポンサードリンク

高校生などの間で、トランプを使用したカードゲームが流行しています。

 

 

特に、大富豪と呼ばれるゲームに熱中している人は多数見うけられます。

 

 

大富豪は、地域によっては大貧民という名称で呼ばれることもあります。

 

 

大富豪は、1人1人が順番にカードを場に出していき、手持ちのカードが無くなった人が勝利するというのが基本です。

 

 

 

 

大富豪の最大とも言える特徴は、ローカルルールの多様性にあります。

 

 

基本的なルールについては、どの地域でも概ね共通しているのですが、膨大なローカルルールの存在を無視することはできません。

 

 

決まったメンバーでゲームを行う分には問題になることが少ないですが、出身地の異なるメンバーを加えてゲームをする場合、始める前に話し合っておく必要があります。

 

 

ゲーム中に揉めることになると、せっかくの楽しみが台無しになってしまいます。

 

 

 

 

ローカルルールの1つに、ろくろ首と呼ばれるものがあります。

 

 

ろくろ首というのは、6のカードを2枚同時に場に出すことによって、場のカードが流れてしまうというものです。

 

 

6が2枚でロクロクということから名付けられたものです。

 

 

ろくろ首によって場のカードが流れ、それまでの形勢が変わる楽しみがあります。


スポンサードリンク