大富豪 ルール 99車

大富豪での99車などのローカルルールの解説

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大富豪とは、大貧民とも呼ばれ、カードを用いたゲームの一種です。

 

 

 

カードをすべてのプレイヤーへ均等に配り、手持ちのカードを順に出して、誰が最も早く手札を出し切るかということを競うゲームです。

 

 

 

カードによって強さが異なり、弱い順に並べると、3、4、5、6、7、8、9、10、J、Q、K、A、2、ジョーカーとなります。

 

 

ただし、ジョーカーを含まずにゲームが行われる場合もあります。

 

 

 

基本的なルールとして、プレーヤーはその前のプレーヤーが出したカードよりも強いものを出さなければなりません。

 

 

出せるカードがない場合はパスを用いることもでき、他のプレイヤーが皆、パスすれば、カードを出したものが親となり、その場へ置かれたカードは流され、親が好きなカードを出すことが可能になります。

 

 

 

親が出せるカードは一枚とは限らず、数字が同じものならば合わせて出すことが出来ます。

 

 

その場合、次にカードを出すプレーヤーは親が出しものと同じ枚数で、親が出したものよりも数が大きくなければなりません。

 

 

例えば親が6を3枚出したとすれば、次のプレーヤーは6以上のものを3枚出すのです。

 

 

 

中には8切りや99車、7渡しという特定のカードに力を持たせることが出来るルールもあり、8切りは出した札に8が含まれていれば、その場のカードを流し、親になることが出来ますが、このルールを用いる場合に8上がりが禁止とすることもあります。

 

 

 

99車は2枚出しの際に9を2枚出せば8切りのときのように流すことができ、7渡しは7を出した枚数だけ次のプレイヤーに不要と思うカードを渡すことができます。

 

 

 

 

このようなことを繰り返して最も早く手札を消費できたプレーヤーが大富豪となります。


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