大富豪 ルール 7渡し

大富豪ローカルルール:7渡し

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「7渡し」は大富豪のローカルルールの中では比較的ポピュラーなものです。

 

 

 

 

「7渡し」のルールを適用している場合、7を出したプレイヤーは、次の番の人に自分の手札から1枚を渡すことができます。

 

 

 

(7を複数枚出した場合は同じ枚数だけ渡せる・カードを渡す相手は自分で選べるとするルールもあります)
もしカードを渡した時に手札が無くなれば、(7での上がりが反則になっていない限り)そのまま上がることができます。

 

 

 

通常、大富豪では自分の手札が増える事はないのですが、このルールを適用した場合は増える可能性があるわけです。

 

 

 

なお、7ではなく5や10にこの役割を持たせることもあります。

 

 

 

 

「7渡し」の活用法として真っ先に思いつくのは、「不要なカードの処理」です。

 

 

しかしもっと攻撃的に活用することも出来ます。

 

 

 

その活用法とは、次の番の人の出したカードを覚えておき、その人が以前出したカードと同じ数字のカードを渡すというものです。

 

 

 

上手く行けば、渡したカードの分だけ相手の上がりまでの手数を増やすことができます。

 

 

 

 

逆に「7渡し」を仕掛けられる可能性があると感じた場合は、できるだけ前の人が出したカードを出すようにするといいでしょう。

 

 

こうすれば、自分が以前出したカードと同じ数字のカードが来る可能性を抑えることができます。


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